話し方講座【話のネタを探す】
[ 話し方 簡単WEB講座 ]
美容室での話です。あなたは、髪をいじられている時には何をしてますか?
本を読む。
OR
スタイリストと話す。
OR
寝る。 ←今日の私
聞いたら、本を置いていない美容室もあるらしいですよ。そうなると・・・残りは話すのみ。この話すことが、なかなか出来ない新人アシスタントが多いと嘆いていました。カットをする技術よりも、お客様とのコミュニケーションが取れなくて困っているらしいです。確かに読む本がなければ、話すか黙っているか、寝るかですからね。担当がお客様をもっているという美容室の職場で、コミュニケーションがとれないということは自分の顧客がとれない、ということになってしまいますね。
最近、同じことを言っていた人がいました! メイクの学校で企画をしている方。彼女が言うには、メイクで大切なのはコミュニケーション。色々と雑談のような話をしていく中で、相手が見えてきて望むメイクがわかってくる、と。たわいもない話のほうが難しいですからね。目的を持ったプレゼンの方が、ただ、ノンテーマで話さなければいけないことの方が難しいです。
大切なこと…
話のきっかけ作り ←ネタ帳を持って自分から探す
相手の話を聴く ←会話は話すだけではないですよ
この二つだけでも気をつけると良いです! 色々な年代のお客様がいらっしゃいますから、ネタも幅広く集めないとね。先日こんな質問がありました。
『話のネタの効果的な探し方ってありますか?』
答えは・・・
『ないですね~、残念ながら…』
そうですね、やっぱり効果的に探すということ出来ないかも。
『ブログとかを書いてみたら!?』
ブログを書くことが大事ではなく、書かなければいけない!というプレッシャーをかけることが大切です。ラジオパーソナリティを育てる時にも、色々なテーマで話してもらいます。そのアウトプットがあるから、一生懸命インプットをするわけです。誰かに伝えなければならない、という設定で日常を意識するある意味、これが一番効率的でしょう。
【探す】という本来の意味かもしれません。ブログだけでなく、アウトプットすることを意識すると見えてくるものが違ってきますよ。
